GAMBLER JAPAN BLOG

2011年7月アーカイブ

IMGP0380.jpg

IMGP0385.jpg
日本の特別仕様として初めて実現された使用の一つにステッチラインの指定があります。
本来はこの部分のカラーの指定はアメリカでもオーダー出来ませんが、当社の使用は特別に指定する事が出来ます。

今回はブラックにレッドの組み合わせですが、これが違うだけでこんなにかっこ良くなります。

細部まで拘り抜いた自分だけの使用を造る楽しさを体験してみてください。

ステッチカラーをお選び頂くにはインディビデュアルプラスが必要になります。



IMGP0404.jpg
IMG_2552.jpg
IMG_2528.jpg
IMG_2533.jpg
IMGP0396.jpg
IMG_2548.jpg
IMGP0390.jpg
先日ご紹介した当社の一番最初のギャンブラーボートがほぼ完成しました。
いくつかのパーツがまだ足りないようですが、スペシャルオーダーで造った
一番最初の現行型ギャンブラーです。

ギャンプラーのロゴやシームのカラーの指定は米国にはありませんので
当社だけの仕様という事になります。

ただ、多くのアメリカンが当社に連絡をして来て、さらにギャンブラーボートにも
問い合わせを入れるという事態になっていて、かなり注目の第一号でもあります。

パーツが順調に入れば今月末に出荷されますので近いうちに日本に登場します。

当日はテストドライブにも同行しましたが、やっぱり300馬力は凄いです。
プロペラはプラボーの30Pと29Pを試しました。
少し走っただけでメーターを見ると87マイル!
過去のテストでは92マイル出ているそうですが最高速付近はちょっと難しいです。
ただ80マイルという速度域は結構イージーで楽に運転出来ます。
静止安定性も過去のモデルと比べるとかなり改善していて
フィッシャビリティも全く問題ありません。


そして、また来月にもう一艇が出来上がりますので、それはオーナーと一緒に
現地確認する予定です。

こちらはさらにインディビディアルプラスを使用して、カラー自体を特別にオーダーしました。
ピンストライプのサンプルカラーを現地に持ちこんで、それと同じ色を作ってもらいました。

世界中どこにも無い、特別なカラーです。

あなただけの特別なボートをお造りします。
サイトの準備が遅くなっていますが、オーダーは受付可能ですので
是非お問い合わせください。



photo 2.JPG
今日よりアメリカ入りしました。

先日の汚い写真をちゃんと取り直して送ってくれました。

早く現物がみたいです。


それにしてもかっこいいですね。

しっかりとギャンブラーロゴで当社だけの特別仕様です。

私個人としてはやはりコックピット付近が一番好きであり、他のボートと
決定的に違うクオリティを確率している所でもあります。

その辺の写真をバッチリ撮ってまたご紹介させて頂きます。



photo 1.JPG
世界第一号のGJAPAN仕様が完成しました。
当社オーダー艇の第一号です。

ズバリ、一言カッコいい!



写真のクオリティがかなり低いのはアメリカンのご愛嬌と言う事でw


このタイプのハルになってから世界で初めてのGAMBLERロゴです。
かなり苦労しましたがこうして出来上がって来ると感無量です。


今月20日に現物確認にギャンブラーボートまで行ってきます。


楽しみ〜


IMGP0061.jpg
現在ギャンブラーボートに乗っている方は知っているかもしれないがこのボートは
その他のボートと構造が少し違う。

外見からわかる点はただ1つ。ドレンプラグが3カ所あることだ。


その訳は同社が「HPI」と呼んでいる製造方法にある。

大半のバスボートはハルの上にストリンガーと呼ばれる言わば背骨を作り
その上にデッキを被せるという2レイヤー方式だ。

しかし、同社のボートはストリンガーを持たず、もう一枚インナーを被せて
ボトムとインナーの間に高圧力で浮力体を注入する事で浮力体を
強度増加にも役立てている。

そしてその上にデッキ部分を被せるので3レイヤー方式となる。

結局3枚のファイバーグラスの型を必要とするので製造に時間もかかり、
さらにはコストは高く、海のボートと比べて単価の低いバスボートの製造方法としては
適さないのだが、そこに同社の拘りが感じられる。


決して外観の作りだけではなく、内部にもコストが掛けられており、
バスボートとしては価格帯の高いボートとはなるが
中身を見れば、それでも欲しくなる要素を十分に持ち合わせている。







PREMIUM USED BOAT

検索
カテゴリ